埋葬時に思う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

こんにちは石屋のけんすけこと清水健介です。

3月になって暖かくなってきたかな~??と思っているとめちゃくちゃ寒かったり来週には東京でも雪が降るとか降らないとかでまだ本当の春は少し先かなという感じですね。

さて、今日は僕のツイートの話です。

本日は埋葬だったのですが、怒りがふつふつと湧いてきそうな出来事がありました。

ここ最近マナーというか参列者の方の中でヒソヒソでもなく、聞こえるくらいの声で埋葬中に散骨だの、宇宙葬だの色々な話をされる方がいます。最近結構そういう方増えてきたんです。

まぁたしかにそういうのも今はあります。

でもね。

通常の埋葬より散骨・宇宙葬・そこらへんに撒いたほうがいいなどのご自分の持論を亡くなった方が埋葬されている瞬間に言うのはいかがなものでしょうか?

それは あなたの持論だよ。

自分でそう思うのは勝手。

でも、大切な人が亡くなって通常の埋葬を選択した家族がいる前でそんなことを言える神経が僕には全くわからない。

まわりの人もウンウンと流れ?で同意していたけど、それは故人、そしてその家族への冒涜だと思う。

井戸端会議で同意を得たければ違う場所でやっていただきたい。

遺族の方は参列者への不備がないように何回も埋葬の問い合わせをしてきてくれたり、お清めの食事も故人がお世話になったからそのお礼も込めてだったり真剣にご家族は考えています。

そんなに思ってくれている人に対してそんな言い方するなんて…。僕は本当に悲しい気持ちになりました。

テレビでやっていることの請け負いですか?

あなたは今、なぜこの場でそのようなことを軽はずみに言えるのですか?

あなたのしょうもない承認欲求を満たしたいだけですか?

「今の若者はなっちゃない」とか言ってらっしゃるあなたがたの世代より、しっかり若者のほうが埋葬の時に敬意を表していますよ。

埋葬の時のマナー。今一度考えなおしていただければと思います。

HP⇒板橋・練馬でお墓を建てたい。墓所リフォームのことなら清水屋

blog⇒石屋のけんすけブログ

この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋5代目社長の清水健介です。令和元年に5代目就任。学生時代からやってきた納骨回数は2000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国石製品協同組合 理事、東京都石材業政治連盟 幹事長。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存