60日ぶりのゴルフとz565アイアンの使用感

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朝晩の涼しさが心地良い感じですね。秋はもうすぐそこ。こんにちは石屋のけんすけこと清水健介です。

うちの会社は一応水曜日が定休日なのですが僕はといいますと色々な予定が入ってきましてほとんど休めていないんですね。お彼岸の前なのですが先日、時間が空いたので久しぶりにゴルフへ行ってきました。

先輩がラインで「50日ぶりだよ~。」と言っていたので自分も数えてみましたところ、

うん。

60日ぶりだったよね…。

もう芝の感覚も忘れかけです。

そんな久々のゴルフをしに鳴沢ゴルフ倶楽部へ行ってきました。電動カートなしの歩きのゴルフになります。

さて、ラウンドの前に僕が以前使っていたアイアンのお話を少し。

奥がヤマハ 手前がスリクソン(ダンロップ)

先日新しく購入したのはスリクソンのz565というアイアンです。それの前はヤマハのアイアンを使っていました。

「inpres rmx tourmodel cb」

と言って2014年のものになります。ヤマハの契約選手である藤田寛之プロがつかっているマッスルバックのモデルと谷口徹プロがつかっているキャビティー2つのモデルが当時ありました。今はツアーモデルということで統一されていると思います。僕はその谷口モデルを使っておりました。

もうこれねなんで買ったかといいますと、2014年前後にゴルフをプロのコーチにならっていましてns950のシャフトが刺さっていたアイアンが軽すぎるのでは?との指摘を受けました。(シャフト重量の話です)

「清水さん これ打ってみたら??」

とその時に試打で渡されたのがプロギアのアイアンだったんです。

シャフトも当時はよーわからん赤いのがささってるとしか思わなかった記憶があります。これその時は何も考えていなかったのですが、ダイナミックゴールドが刺さっている方がカッコイイと思っていたんです。マジで。今は何とも思わないどころか そこじゃない!ってね。

でも打ってみるとメチャクチャこれが良かった。

えっって戸惑いましたよ…。だって今持ってるクラブだとうまく打てないでしょ。ダイナミックゴールドは重くて打てなかったし…でも試打したクラブはいい感じ…。

まじかよ。買えってこと??と思いました…。でもプロギアのアイアンは少し古いもので現行で売っていなかった。(今なら100%中古で買いますが、当時は新品こそいいものだと思っていました…。)

帰ってからささっていた赤いシャフトも調べてみますと

modus120 ということがわかりました。

当時、月刊ゴルフダイジェストを買っていましてその時のmodusの広告が剣道の面をつけている人が竹刀を振っているイメージだったかな。これがめっちゃ「和テイスト」みたいな感じで嫌だったんですよね。なんか赤い楕円ってね…って。

modusのコスメ

まぁそれでもよかったんだからmodus120がささっているのを探そうとなりまして色々調べてみると、ヤマハ、ブリジストン(当時はツアーステージ)、プロギア この3メーカーくらいしか純正で刺さっているものはなかったんですね。

テーラーメイドはns950かダイナミックゴールドだったし、キャロウェイはM10DBだったかな?

それで試打できた中でツアステのアイアンは何か難しい気がしました。ヤマハは打てそうな気にさせてくれるアイアン。その時はプロギアのアイアンは店頭にはなかったようなきがします…。

そんなこんなで何日かしてゴルフパートナー(たしか高島平の)へ行ってみたんですよねそしてらばヤマハの新品が置いてあったんです。中古屋さんだと思っていたので、新品が売っているなんて思ってもみなかったんです。しかもよく見てみるとなんかカッコイイ車っぽい工業デザインだな~と思って今のクラブを売れば買えるなと思いまして買ってしまったんです…。

ツアーモデルって書いてあるのにね。

まぁこれが日本のゴルファーですよ。バッグにささっている風景がいい。みたいな。満足感みたいな。

ねっ! わかってくれる人にはわかってもらえるはずです。

そんなrmx tourmodel cb 通称谷口モデルは今こんな感じ

先日一緒に回った先輩も全く同じことを言っておりました。ちなみにツアステではなく、ブリジストンゴルフのアイアンがバッグに入っておりました。

ヤマハを何年か使いました。でもさ…。ぶっちゃけ スコアにはコミットしないんです…。

打感は最高なんです…。

でもさ…下手なアマチュアなので打点なんかは安定しないので打感なんて正直どうだっていいんじゃないかって気がしていたんですよね…。もうPING買ってやろうかと思ってたんですがね…。Gマックス?とかね。でもやっぱりGマックスとかがバッグに入ってるのが嫌な日本人なんですよね。

しかも、ヤマハのアイアンのシャフトはmodus120でウェッジも120でシャフトの流れを組んでしまっていて良く売られているns950のアイアンまで重量落としていいものなのかちょっと不安だったんです。

そうこうしていたら中古屋さんにZ565があるじゃないですか。スリクソンてダンロップの中だとアスリート系、ゼクシオはアベレージ系みたいな位置づけがありますけど565はその中でも一番優しいという”ふれこみ”なんですよね。

しかもシャフトはmodus105がささっていたんです。長さは0.25インチ伸ばし(今流行りのセティングらしい)

マジかって思いましたね。

ゴルフ5などに行って実はPINGのアイアンや片山晋吾プロのオノフアイアンなども打ってみたんです。のきなみmodus120よりmodus105のほうが結果が良かったんですよね。なのでかうなら105か??なんて思ってた矢先です。

ウェッジは120なのにいいのか??などと思っていたのですが、まぁ出会いは大切だということで購入いたしました。

購入後打ちっぱなしに行き打ってみたのですが、なんかしっくりこなくて

「やべ やっちゃったかな…」

と思っていたのですが、いつものゴルフショップに行ってライ角とグリップ交換してもらったところ打ち味が変わっていい感じになったわけなんです。

練馬平和台にある リメイクショップ田奈加さんでライ角調整

ライ角ってやっぱり大切なんだと思った瞬間でした。

ラフからでも150ヤードがちゃんと届いた

もうめっちゃ長い前置きだったんですが、このような経緯でz565ユーザーとなったのです。キャビティーバックもバカって空いているのでめっちゃミスに強い気がします。

今まで正直150ヤード7番って決めていたのですが徐々に疑問がわいていたんです…。届いていないってね。z565って若干ストロングロフトになっていて計測してもらったらヤマハのものより1度立ってるんですよね。

鳴沢にてドライバーをラフに入れて残り150ヤード。僕のスイングスピードだとフライヤーなんてたぶんしないので7番を握りました。グリーン手前にハザードあったんだけどね…。

抜けもスッとよくて、先輩方は足りないんじゃね!みたいに言ってましたが見事オン!自分でも結構びっくりでした。パーターはまぁ…ね…。

斜面からの8番アイアンで当たりが薄くてもマジかってくらい飛んでくれました。助けてくれる感じです。ヤマハのクラブを使っていたので余計にそう感じるのかもしれません。ヤマハのはミスがミスになるというクラブかな。

鳴沢ゴルフ倶楽部の6番 左がくぼんでいてそこへ落とすと谷の下までいくところです。打ち上げでグリーンを狙おうとすると木が2本邪魔をするところです。僕は谷下まで落ちずに前足あがりの斜面でボールが止まっていました。しかもグリーンを狙おうとすると木が邪魔をする。インテンショナルフックでいくかと思い、右を向いてクラブをかぶせ気味で打ってみたところきれいにボールを拾ってくれてボールも曲がり結果ナイスパーオン!

まじか!!

正直な感想です。技術がないのもそうなのですが、インパクトの瞬間に助けられている感じがします。これいいわ。キャビティーがガバっとあいていて寛容性もあるのですが、玉も曲げれます。z565での初ラウンドですが、鳴沢のグリーンにボコボコにされたとはいえアイアンは満足でした。いいアイアンだな。

そんなz565アイアンは今こんな感じ

まじかよのバーディー z565じゃないけどね

11番ホール。ドライバをちょいプッシュ気味で右のラフから林の手前にきました。昔はアホみたいに林の間を狙いましたがもうしません。ポコっとフェアウェイに出しました…と思いきやz565のはじきが強い感じで少し行き過ぎて濡れたラフへ。

残り80ヤードだったのですが、54度のウェッジでフルショット。ピンを指して行きました。

「おぉ いい感じに打てた」

と思っていましたところ、ピン手前にオン…かと思いきやコロコロ

コロ カチャ コロン!!

と入っちゃいました!!!

ピンフラッグとカップに挟まったボールも初めてみたし、その後カップインして消えていったボール初めてみました。

やったーーーーー!!!!!

では正直ないんですよ。これが

やばい どうしよう

正直な気持ちがこれです。バーディーとったのにね。今日事故とかしないかなと急に心配になる僕でした。

まぁその後のスコアが事故だったけどね…。

そんなわけで長々と書きましたが いい感じのz565と仲良くなっていこうと思います。

戸惑うよね

それではまた!お付き合いありがとうございました。

HP⇒お墓参りの時にみんなが笑顔になるようなお墓の提案をします。清水屋のホームページ

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この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋専務の清水健介です。5代目予定。学生時代からやってきた納骨回数は1000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国優良石材店の会 東京支部、東京都石材業政治連盟幹事。
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