ロウリュウでデトックスな休日

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こんばんは石屋のけんすけこと清水健介です。

昨日は昼くらいまで雨が降ってましたね。そんな中、うちの奥さんとお墓掃除に行ってきました。母方のお墓や親せきのお墓の承継などでお墓を複数持っていて管理されている方も多いと思いますが僕もその一人です。普段は自宅から車で5分ほどのところに実家のお墓はあるのですが、8月のお盆も近く仕事がかさなるため時間がほとんどないので埼玉のお墓へお参り&掃除をしに行くことにしました。

まぁ朝起きたら雨がザーザーなわけで…。テンションガタ落ちです。カッパに長靴などもう装備は登山状態。

日本野鳥の会の長靴

墓地へ到着したのは昼頃で雨はやんでいたのですが湿度が半端じゃなく、少し動いたら汗がダラダラと滴り落ちるほどになっていました。1時間ほどでしょうか、ふき掃除にブラシを使って洗い終わった後にはもうびしょぬれでした。

ロウリュウを体験しに行こう。

湿度もあるし大汗をかくことは予想していたので、どうせ行くなら温泉かサウナに行ってついでに泊まろうということで予約を取っていました。

お墓は埼玉なのに宿泊地はまさかの山梨です。2時間ほどのドライブでしたが今回の目標はロウリュウです。さてロウリュウとは

ロウリュウ

サウナストーブにアロマを含んだ水をかけることで蒸気を発生させ、タオルで仰ぐパフォーマンスにより、香りと熱風を送り一気に発汗を促すフィンランド発祥のサウナプログラムのことである。マイナスイオンを含んだ熱気が身体の新陳代謝を促進させ、身体内の老廃物を大量の発汗で取り除かせる効能がある。

今回お世話になったのはこちらスパランド内藤さんです。リニューアル一周年らしく館内は凄く綺麗です。

館内での支払いのすべてはルームキーになっているICタグで精算可能です。手首につけるあれね。飲み物の自販機もマッサージチェアも手首を近づけてピッとするだけで利用可能。

僕達は宿泊客だったので+300円でストーンスパを利用できました。受付でストーンスパで使用するための身長の背丈ほどあるタオルを持って中へ入ります。

ストーンスパ内はこんな感じ

一歩入るとすでにジンワリ暑いです。写真中央には寝そべれるベッドクッションが複数あってのんびりできます。

このストーンスパには裸では入らずに館内着で男女共に入れるので夫婦でも大丈夫。

写真右側にはクールダウンする冷房部屋や岩盤浴ができる部屋がいくつかあります。ちなみにこのストーンスパ内には漫画本を持って行けるみたい。スパ入り口には本だなが設置されていて単行本がいっぱいありました。あんなに熱いのに読めるのかな??

そして写真奥にはドーム温室 『 烈 火 』があります。室温80度のサウナです。

ドーム内には熱々に焼けた石が中央に鎮座していました。そして14:00 16:00 18:00 20:00の4回ロウリュウのサービスがあります。

引用元:スパランドホテル内藤さんのホームページより

18:00開始の時間になると多くの方がゾロゾロとドーム温室に入ってきます。そんなに小さくない温室ですが18時になるともう満室。一人で来ている方やご夫婦、年齢層も幅が広いです。周りを見回してみると玄人の方と思わしき方もちらほら。ある女性は顔全面をタオルで覆っていまして、例えるならばよくあるミイラみたな感じ。ものすごく奇妙な光景ではあるのですがなぜにそのようにしていたのかその後思い知ることになるのです。

とりあえず隣の男性が長いタオルで足を覆っていたので僕もマネをしてやってみました。初めてだしね。

まず挨拶があり 「本日ロウリュウを担当させていただく○○です」 と自己紹介があると皆が拍手です。

僕もつられまして拍手をしました。おぉなんかすげぇ一体感。

ロウリュウ担当のお兄さんは赤い長袖を着ていて背中には「熱波隊」と書かれていました。今回のアロマ水はヒノキだそうです。その水を3回にわけて熱々になっているドーム中央の石へかけていくそうです。3回目は大変な熱さになるので体調のすぐれない方は自主判断で退出してくださいとのこと。

うぁ…やばいわ…。と思いましたがそんなこともつかの間、熱波隊のお兄さんが開始の発声をします。

一回目いきます。

中央の焼けた石に対してアロマ水をかけると大量の水蒸気が発生。大きめのタオルを縦ぶりでクルクル。天井にタオルを向けクルクルと円を描くように一周回ります。その後バサッバサッとタオルで風を起こし中に入っている皆へかけていきます。

最初は暑い。たしかに暑いけどそこまでは…という感じだったのですがこのタオルで風をかけられた数秒後

まさに熱風 熱波

ものすごい熱い風がやってきました。おぉ…これはヤバい…。と声も出ないくらいの熱です。

つづけて熱波隊のお兄さん

二回目いきます。

先ほどと同様にアロマ水を中央の石へかけタオルをクルクルし始めます。

体感温度はグングンと上昇。

バサッ!バサッ!とタオルで風をかけられた時は耳や露出している腕らへんがヒリヒリするくらいです。

おぉぉぉぉぉおっぉ!!! もう何と言っていいのかわらないくらいの熱さ!

ドーム内ではあまりの熱さに悲鳴のようなものも。一人出て行ったと同時にうちの奥さんも外へ避難していきました。

逃げ出したい気持ちも正直ありましたが、そこは我慢です。プロのみなさんは熱波を無言で浴びています。

そして3回目

熱波隊のお兄さんがアロマ水をかけクルクルやっていたのですが、熱波隊ですらあまりの熱さに

熱っちぃ!!!

と叫んでいました。

もう人生で体感したことのない熱さ。そりゃさっきのプロらしき女性は顔をタオルで多い隠すはずだわ…のようなことが走馬灯のように思い出されます。

我慢できずにマネをする形で頭から顔にかけてタオルで覆っていたのですが、何かの拍子でパラッとはだけてしまい顔面露出の状態で3回目へ突入。

もう地獄のような熱さ。露出しているところがヒリヒリするくらい。

耐える!これ以外に答えがないのです。

信じられないような熱さを体験した後、常連さんの口ぐちに

今までで一番ヤバかったんじゃない!?

のような会話が聞こえたので あぁ…そうなのか…運がいいのか悪いのか…などと思っていましたがドーム内は猛烈な熱さ。

ロウリュウ終了後、お客さんは逃げるかのように出口へと押し寄せます。そのまま冷房室へ行ったのですがお客さん皆の熱気で部屋があまり冷たくない…。そのままストーンスパ外へと逃げだし館内の涼しさを味わったのです。心臓がバクバクしてましたわ。

実質10分 鬼の10分

もう二度とやるまいと思うかと思いきや…もう一度行きたい欲のようなものがでているのがわかります。

池袋か新宿にあるかな…

お風呂あがりのビールが美味しかったです

それではまた!

HP⇒板橋・練馬でお墓を建てたい。墓所リフォームのことなら清水屋まで

blog⇒石屋のけんすけブログ

ウェブショップ⇒深川製磁の骨壺や手元供養の商品を取り扱っています

この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋専務の清水健介です。5代目予定。学生時代からやってきた納骨回数は1000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国優良石材店の会 東京支部、東京都石材業政治連盟幹事。
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