見えないものに感謝できる人は当然他人を傷つけたりしないよね。

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僕は30代 お墓参りについて同世代に何て伝えよう。

昨日は会議後目黒と皆で飲み、案の定飲みすぎました。こんにちは。石屋のけんすけこと清水屋5代目予定の清水健介です。僕の自己紹介についてはこちらをご覧くださいね~。

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北海道から後輩も参加してくれてめちゃめちゃ盛り上がった会だったと思います。北海道、大阪、鳥取、静岡、埼玉、東京と参加者は全国ですね。皆ワインが大好きです。僕も無類のワイン好きですが飲みすぎると記憶にあるのは最初の1、2本なんです。反省しなくてはいけないな…。後半は記憶があんまりないです…。

今日はこんな僕のツイートから

僕も加盟している全優石(全国優良石材店の会)の吉田剛会長の話の一節です。お墓って死とかをすぐに連想させたり、僕がよく見てたドリフとかバカ殿でもお化けとかのイメージが湧きやすいのかなと思ったりします。

昨日、同年代の石材店の仲間と飲んでいたんですが、『お墓参りが大切』って言葉は良く言うんですがそれじゃ伝わらないよなって話をしました。

お彼岸にもこんなことを書いていましたよ~。

悩みがある人・いい報告がある人はお墓まいりに行ってみては?

いくら大切であっても伝わらなかったら意味がないのですわ。ほんとに。

さっきのツイートですが先日お寺にお参りに来ていたおやっさんが鹿児島出身らしく、むこうから毎日お墓参り行ってんだよーと聞いて会長の言葉を思い出しました。

刑務所の慰問に行く機会がある人が受刑者に聞いたそうです。

お墓参りに行ったことのある人は?

答えはいなかったそうです。

全部が全部そうではないかもしれないけれどお墓参りに行ったことのある人は少ないとのことです。

昨年ですかね。尾木ママは『供養行為に対する子ども達の経験頻度と彼等のやさしさの度合には強い関係性があるはず』との仮説を調査しました。

尾木氏からは、『教科書や口頭だけの「徳目」的な道徳教育の強調よりも、具体的に祈る「行為」の力の方が、確実に子どもたちのなかにコンパッション(やさしさ・思いやり)を醸成し、高めることを暗示している』とのコメントが寄せられています。

亡くなった方を僕らは見ることができませんが、感謝をし供養をすることができます。

見ることのできないものへそのような気持ちを抱けるのであれば当然、他者にもやさしくできるよね。

これって教育なんですよ結局。なので同世代のパパ、ママの人達にはお子さんと一緒にお墓参りに行ってほしいよね。

何回も何回も伝えていくしかないんだよね。そんなことを思った一日でした。

そういえばポイ捨てのものすごく多い県道に鳥居を置いたらポイ捨て激減だってさ。神社の鳥居とかお寺の建物とかにペンキとかぶっかけたりとかイタズラはしないよね。これ悪いことしたらバチがあたるとか。それって見えないものへの畏怖の念が自分の行動を抑制するってことだよね。

そういう感覚的なものを小さい頃から大切にしていってほしいな。

2つのiPhone

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さて、最近スマホで写真を横向きであれ縦向きであれ、撮っていると表示はひっくりかえってるなんてことはないですよね。

あれって中のセンサーが認識しているんだな。この人こっちの向きでスマホ持ってるからこの写真の上はこっちだ!って

僕の写真最近なんか変…。上下反転しちゃってたりする。90度傾いていたり

加速度センサー??どうやら壊れたらしい…。

気付いたのはヘルスケアというアプリの歩数計が動いていなかったんです…。最初は??という感じだったんですが、画面回転のロックをはずしても回らず、スノボーのゲームはずっと右回りに回っている…。

あれま…。

修理ではなく保障使って全とっかえしました。

ブログにのっている昨日のかつ丼も画像表示おかしかったし気になるんで早めに対処して良かったです。

けんすけの桜  (全然咲かないさくら)

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わかりずらいですが、ピンクの部分は結構見えてきました。でもまだ一輪も咲いてはおりません。さっきニュースで上野公園の桜もやったけど全然咲いてないみたいね。

今日のkenstagram 撮ったときね

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水仙 綺麗でしたよ。

この花を見ていたら山形でさくらんぼだったかな??その木の下に水仙をいっぱい植えているのをうちの奥さんのお父さんに聞いたのを思い出しました。

さくらんぼを食べにネズミがくるんだって!

それを水仙の根っこ??にある毒が寄せ付けなくさせるらしい。すごい知恵だね。

僕のツイッターです。ぜひ見てみてくださいね。よかったらフォローしてくださいね。

けんすけツイッター

全優石津波記憶石プロジェクト 吉浜に津波記憶いいしが建つまでのインタビュー全5回です。どうぞご覧ください。

インタビュー

この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋専務の清水健介です。5代目予定。学生時代からやってきた納骨回数は1000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国優良石材店の会 東京支部、東京都石材業政治連盟幹事。
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