おせちにも飽きてきたことだし、らーめんを作ってみよう。

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1月ももう3日になっているのですが、いつもより暖かいお正月ですね。こんにちは石屋のけんすけこと清水健介です。冬は寒いという固定概念が当然あるため なまじ暖かいと調子がくるいそうな感じです。スキー場とか雪はあるのかな??

清水家なのですが、奥さんは年末くらいからここ数年で一番腰痛がひどく動けない状態です。まぁ回復はしてきているのですがまだまだ元気には動けない状況で、奥さんの実家の山形への帰省は今回はキャンセルですね。しっかり治して早く動けるようになればと思います。タイミング的にお正月だから病院など治療系休みなんだよね…。

そんな状態なので買い物も行けないので、僕が食事の調理をするわけなのですが奥さんからの情報

味覇(ウェイパー)に味の素、しょう油を入れるとラーメンスープになるらしいよ。

おぉそれいいじゃん!おせちにも飽きてきたし自宅らーめんを作ってみようという運びになったわけです。

らーめんを作ってみよう。

まずはらーめんの構成は何か

  • ダシ
  • かえし
  • めん

この5つでらーめんはできているわけですが、家で作るということを考えるとダシを取るのはなかなかに難しいし時間もかかります。素材についても出汁を取るようなカツオ節や昆布に貝柱などは当然家にはありません。ではダシについては何を使ったか。前述しましたが、さきほど奥さんの言った

味覇(ウェイパァー)とお湯のみ

です。

味覇は半固形タイプの中華ダシ。ご飯を炒める時に入れればチャーハンに、スープに入れれば中華スープに早変わりと使い勝手のいいやつです。大人の事情で創味シャンタンDXと名前がついたものも出てゴタゴタがあったことで有名なやつです。

冷蔵での保存なので中身はカチカチになっています。二人分のスープでスプーン二杯分の味覇を沸騰したお湯に溶かします。他の中華スープの素も加えようと思ったのですが、これで味は決まってしまいました。

かえし

醤油タレのことです。醤油の他に色々な風味を加えるためにチャーシューをいれたり酒や昆布のだし汁・エビなどをつかってるところもありますよね。

うん 当然僕にはできないです。

かといって普通の醤油だとダメなわけです。家を色々物色していますとこんなものがありました。

紫峰

かつお節などがすでにダシとしていれられており、煮物やめんつゆなどに使えるダシしょう油です。これをかえしとして使用しましょう。

油 香味油

以前テレビで見た記憶が呼び覚まされます。湯切りの『天空落とし』で有名な中村屋の店主 中村栄利さんがラーメンはだと言っていたのを思い出したわけです。 ネギの青い部分をニトリのスキレットを使ってネギ油を作ってみようと思いました。

ネギが浸るくらいに油を注ぐ

ネギの青い部分をみじん切りにしてスキレットに油を入れます。ネギがひたるくらいがいいかな。弱火でじっくり火をいれていきます。焦げないようにね。

ネギが色づいてきました

これで完成。ねぎをこして油のみを取り出すこともいいと思います。今回はめんどくさいのでそのまま使用しました。

めん

1つの段落を使うまでもなく普通にスーパーで売っている麺を使用しました。熱湯でゆでること2分半です。

ほうれん草をゆでました。あと年末にコストコで購入して残っていたローストポーク。これをチャーシュー代わりにします。ゆで卵は水から10分煮ることでちょうどいい半熟になります。

はい

どんぶりにかえしを入れてスープを注いでそこへ麺を投入。上記を盛り付けまして自宅らーめんの完成~!!

らーめんの完成~

食べてみたところ案外美味しいのね。すこしかえしの量を加えましたが全然いける。らーめんのスープはかえしとスープの割合を計算して出していくと思うのですが美味しいバランスを探しだすのも楽しいよね。

味覇と醤油があればスープがそれっぽくできると思うのでぜひやってみてくださいね!!

この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋専務の清水健介です。5代目予定。学生時代からやってきた納骨回数は1000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国優良石材店の会 東京支部、東京都石材業政治連盟幹事。
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