タロフォフォ・マンギラオゴルフクラブでプレー

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こんにちは。石屋のけんすけこと清水健介です。

年に1回するかしないかの海外でのゴルフプレーですが今回はグァム島でのプレーをする機会を得たのでちょっとゴルフ旅行記的なものをしてみようかと思います。ちょっと長くなるかも。さぁいってみましょう~。

まずは気になるお金 いくらかかるの?

グアム島には7つのゴルフ場があるのですが今回プレーしたのはオンワードが作ったタロフォフォ、マンギラオゴルフ場の2コースです。

以前行った時はレオパレスのコースをまわったのですが、朝4時頃まで飲んで酔いながらのプレーだったのでよく覚えていません…(苦笑)あとスターツも行ったかな…。

さてさてそれはいいとして、両方オンワード系なのでセット料金なるものがあるのですが、僕たちの場合2ラウンドセットで通常320ドルが300ドルになりました。旅行会社を通して色々やってくれたみたいなのでホームページ掲載料金とはちょっと違うかもしれませんね。オンワードに宿泊していないしね。ちなみにまわった組は初日は3サムと2サム、2日は4サム2組だったので2サム確約プラン入れて?とかがあったのかもしれません。僕が幹事ではなかったので予約する場合は要チェックが必要ですね。

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ゴルフ場の位置を地図で見るとこんな感じ

移動はタクシーもしくは乗り合いのバスで向かいます。移動時間はホテルがあるタモン地区からタロフォフォで60分弱、マンギラオで30分ほどでしょうか。

1日目 タロフォフォ

まずは受付を済ませます。

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ここで二日分のプレー費を決済しました

結構簡素です。ホテルっぽいなって思いました。

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受付にてショップの20%OFF券がもらえましたよ~。これは嬉しい。全員がもらえるのかな…。団体予約だから?ちょっと不明です。そういえばこんなポーチももらいましたよ。色は青と緑が僕達のときはありました。

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小物入れにいいね。

入り口付近にはショップが展開されています。

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ショップはすごくきれい。

日本未発売のもあるかもなので好きな人はチェックですね!

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トーストセットを食べました。

これ結構重要なポイントなのですが、日本人はおトイレ環境が本当にいいところばっかり行っているため海外へ行くと途端に便秘とかになってしまいます。人にもよるか…。

食事も偏るだろうしね。

そこで一番重要なのが

そう

ウォシュレット

ホテルにもなかったので色々探していたのですが、ゴルフ場にはありました!タロフォフォ、マンギラオでは完備です。

しかし、日本のとは全然異なります。便座の右端に回すダイヤルみたいなのがあります。これをひねるだけの簡単なもの。

このダイヤルの回す強さを間違えると肛門が吹き飛ぶくらいの強さで出るわけです!お気をつけて。アメリカ人は凄いのつくるわ…。ちなみに温水ではないです。まぁ暑い国だからね。

そんなわけでスタートなのですが、ゴルフ場からタオル・一人4本の飲み物をもらえます。

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水3本に缶ジュース1本でした。氷の下ね

ハーフが終わったらスタートハウスへ戻ってきて氷の補充がありますよ。

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タオルの品質が無駄に良かったです。

スコアカードは防水系の紙で水に非常に強いです。突然のスコールに降られても大丈夫。プラスチックのマーカーとティーもセットでした。ちなみに4本全部ロングティーね。右側が鉛筆で鉛筆の芯が折れないようにキャップもついていました。無駄にクオリティーがいい。

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そんなわけでティーオフです。

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先輩は黒塗りにしておきました

11月は雨期が終わって乾季の始まりらしいです。完璧な乾季ではないらしい…なので毎日夜は雨が降っていました。ですので…

フェアウェイ グチャグチャ!

あとから聞いたのですが、タロフォフォよりマンギラオのほうが水はけが良いそうです。

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写真で見るとよさげですが、部分的にぬかるんでいるところも多かったです。

はい。この状態だとフェアウェイへ打ってもボールが3分の2とか埋まっちゃうんです!ナイスショットしてもロストするなんてことはザラでした。

泥拭いてリプレイスしないとアマチュアには厳しいかな。泥拭きようタオルがスタート時にもらえるので常に携帯している感じでした。プレーする時期にもよるのですが自分のボール拭きを持って腰とかにつけてやるほうがやりやすいかも。

それくらいとにかく泥がつくわつくわ。

体も短パンだったのでひざ下は泥だらけです。服も白い系でのプレーはあまりオススメできないかな…。

ここで厳格なルールでやると結構なスコアになるかもです。

ラフは長くないのですが、モジャモジャからみつくような感じ。というかボールロスト多発な感じです。

タロフォフォの景観はどんな感じ?

海沿いではなく内陸なので自然の中に打って行く感じですね。

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打ちおろしが結構あったな

写真で暑さが伝わらないのがツライ…
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青い空 そして蒸し暑い

チャモロの広大な大地へティーショット!

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ハーフ終了時点で靴もドロドロなのでスタートハウスにてエアー・ブラシで泥を落とすことは必須です。

後半は暑さもありバテバテ…。ボーッとする感じでした。初めは1.5する??のようなことを言っていたのですが

いやいや1ラウンドでお腹いっぱいっす…。

終了後のラウンジでのビールが最高に美味しかったです。ゲソ揚げみたいなのが日本で出されたら怒るくらいショボイのなんですが最高に美味い。塩分が不足していることを体が察知しているのでしょう。

タロフォフォ まとめ

  • 暑さ対策を完璧にする。
  • 泥対策
  • 尋常じゃないくらい汗かくのでスポーツドリンクや塩タブレットのようなものが必要
  • 当然途中には売店はない
  • これは書いていないのですが、2サム用カートの場合縦にバッグを積んで固定します。日本のキャディバッグの場合手前にドライバーが来てまぁ取りづらかったです。先輩のはメーカー的に逆に作ってあるらしく手前ウェッジでしたね。細かいことですが参考になれば。
  • リゾートゴルフという感じではなく むしろ部活合宿のような感じになった。

次回マンギラオ編へ続く。

おまけ

1979年のライダースカップの時に使用した?クラブが飾ってありました。

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昔のクラブって鉛ベタベタはって調整するんだね~。僕はパーシモン打ったことがないので新鮮でした。

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こんなルームもありました。室内練習場

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HP⇒板橋・練馬でお墓を建てたい。墓所リフォーム手元供養のことなら清水屋

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twitter⇒お墓のことや普段の生活のことをツイートしてます。

この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋5代目社長の清水健介です。令和元年に5代目就任。学生時代からやってきた納骨回数は2000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国石製品協同組合 理事、東京都石材業政治連盟 幹事長。
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