亡くなった人を大切にすること。形より気持ちが大事

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いやいや暑い 暑いお盆ですね。こんにちは石屋のけんすけこと清水健介です。

昨日はお盆の迎え火でお寺さんに日中いたわけですが,ジリジリというか蒸し暑い空気がモワッ~っとあった感じですね。非常に疲れました。

その後ワインを飲みながらの勉強会へと新宿へ向かいました。

大谷石の壁のワイン屋さんです

今年から数カ月に一回のペースなのですが様々なゲストを招いて勉強会をしています。今回のゲストは異業種から葬儀業界へ入ってきた社長さんでした。

話の中でのキーワードは

スピード感
同じ失敗をするんだったら早くに失敗して学んだほうが良い

ということ。

もうシンプルで端的で答えに近いわけで刺激をいっぱい受けてきました。

あとは会社としての信念の話を語ったのですが、僕の会社理念は

亡くなった人を供養するという大切さを伝えたい。

これしかないかな。これが理念と呼べるのかはよくわからないのだけどこの気持ちを大切にしたいです。

うちは石材店なので今までお墓は大事!って何よりも声を大にしてきたのですが最近では手元供養や遺骨の一部を入れるジュエリーも取り扱っています。それは現在の葬祭関係を取り巻く事情からお墓だけでは供養ということの全般をカバーすることができなくなったです。

そんなある日、ふと訪ねて来られたお客さんがいたんです。奥様を亡くされた若い方でした。

遺骨を納めるネックレスの話や手元供養についてを説明させていただきました。

故人を肌に常に触れて偲びたい。

お墓だけを扱っていたらこのようなことになっていなかったと思うんです。人の供養したいという気持ちにうちの会社は答えられたんだ としみじみ思うわけです。

見えないものへ感謝というのが“供養”の心の基本だと思うんです。そういう心が養われていればきっと自分の周りの人にもやさしくできるはず。そうやってみんながいい社会を作っていければいいね。

供養の心から社会へ

そんなことを思った暑いお盆の一日でした。

HP⇒板橋・練馬でお墓を建てたい。墓所リフォームのことなら清水屋

blog⇒石屋のけんすけブログ

ウェブショップ⇒深川製磁の骨壺や手元供養の商品を取り扱っています

この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋5代目社長の清水健介です。令和元年に5代目就任。学生時代からやってきた納骨回数は2000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国石製品協同組合 理事、東京都石材業政治連盟 幹事長。
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