100人いればお墓の悩みは100通り。戒名彫刻スペースがない。

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この頃ずっとものすごい風ですよね。季節の変わり目だからなのでしょうか。外に出ていると風がしんどい石屋のけんすけこと清水屋5代目予定の清水健介です。こんばんは。僕の自己紹介についてはこちらをご覧くださいね~。GWまっただ中、屋外でビールでも飲みたいところですが、東京のこの風ではちょっときついですよね。

さて、今日はお客さんにあってきました。本当にお墓の悩みは千差万別。今度ご納骨する際の戒名彫刻のお話でした。

仏教系のお墓の場合 戒名を彫るための墓誌(法名碑)があるケースと石塔の側面などに彫っているケース、またはそもそも戒名を彫っていない場合があります。※霊園などでは戒名をつけずにそのままお名前を彫る場合もあります。

彫るということは当然、彫刻スペースが必要ですよね。

一人は彫れるけど後々は彫れますか??このような問題はよくある質問です。今現在、新規でお墓を作る時はこのようなことを必ず考えますので問題ないかと思います。

問題になるのは何十年も昔に建てたお墓。しかも 多くの亡くなった方がいらっしゃる家です。

当然戒名が彫られている人数が多いのです。墓誌に彫られている場合はある程度解決方法はすぐ考えられます。その方法は墓誌を反対に裏返して設置して新たに彫っていくのです。(※表面を磨き直しする必要や 「墓 誌」 「法名碑」 などを彫る必要があるかもしれません。)

では、石塔に戒名が彫ってあった場合。しかも戒名彫刻が過去に何名もしているので彫るスペースがいっぱいになってるところではどうすればいいでしょうか。

墓誌が作れるスペースがあるのであれば作ることをお勧めしますが。その設置スペースがない場合。新規の戒名を彫らないという選択か、石塔の側面に戒名が彫ってある場所を磨き直しして「○○家先祖代々之霊位」と一行をまず彫り、消してしまった戒名の方々を弔う事をやりつつ、新規の戒名を彫るという方法が考えられます。

この方法は実は考えただけで実行したことは一度もありません。やはり戒名を消すということは気持ち的に決断するということはあまりないのです。僕はあくまでお墓のアドバイザーなので決定することはできません。なので色々な選択肢を提案してその中からご自分の家にあった方法を選択していただければと思います。

で結局上記のようなお墓はどうなるの??

はい。

この場合 彫らないという決断をする方が30%くらい。

残りの70%は多くの戒名を彫っているという事はお墓を建ててから年月が相当経っているので石が劣化している可能性が高いです。ですのでお墓のリフォームを検討する方が多いです。お墓の立て直しの際に新たに戒名を彫るスペースを設けて作るというケースになると思います。

明日はGW中ですが、会社にこもってPCの前で図面などと格闘するつもりです~。

今日のパスタ 春キャベツとアンチョビのパスタ

仕事から帰ってきてGW中なので通常業務ではなく待機の状態だったのでパスタを作ろうとしたのがきっかけ。昨日のスーパーでキャベツ買っていたし、アンチョビの缶詰(たぶん100円とか)もあったのでパスタかなと思ったわけです。

  1. フライパンに大めのオリーブオイルにニンニクと鷹の爪を入れて弱火で炒めます。
  2. アンチョビを入れてフォークなどで潰しながら炒めていきます。
  3. パスタを茹でてるときに残り2分くらいでキャベツを入れて一緒に茹でます。
  4. アンチョビオイルに茹で汁を加えてメッチャかき回します。乳化させる。
  5. 茹であがったパスタ、春キャベツをフライパンに入れてオイルがまわったら完成

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実はもう一つの味も作ってます。冷蔵庫に肉そばのつゆというのが余っていたんです。それを最後にフライパンに適量入れてまぜました。これが結構いける!美味しかったですよ。色々試してみるのも楽しいよね。

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この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋専務の清水健介です。5代目予定。学生時代からやってきた納骨回数は1000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国優良石材店の会 東京支部、東京都石材業政治連盟幹事。
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