超一流のビジネスマン、経営者は自分の引き際、死に際までもプロデュースする。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

そこまで考えれるって凄い!って言われる人。

昨日の天気とは全然違うもので今日はポカポカ陽気の東京です。お寺さんで少し仕事があったんですが、本堂前は大体 陽当たりがいいもので「ここは神?…いや仏様がつくった最強スポットなのか!?」と眠気につられわけのわからないことを思っていた石屋のけんすけこと清水屋5代目予定の清水健介です。僕の自己紹介についてはこちらをご覧くださいね~。

唐突に

あなたは超一流のビジネスマンです。会社の経営も順調、お金もいい車も手に入れた。奥さんとお子さんもいて順風満帆。しかし今が最高潮の時ですが、自分の引き際、死に際のことを考えたことがありますか??という話。ちょっとした例を。

・雨上がり決死隊の蛍原さんは競馬好きで超有名。彼は「北の国から」の超絶フリークであることも有名。その蛍ちゃんは競馬で当たって大勝したお金で富良野にお墓を建てたらしい。

・先日お亡くなりになられた水木しげるさん。S62年頃建立したお墓。

731

生前にお墓作っていたんだね。

流通ジャーナリストの故 金子哲雄さん

ab6a5de1

通夜・告別式、自身が入るお墓などの準備を自ら行った金子さん。お墓だけでなく、戒名・仕出し料理まで決めていたという。これって本当にすごい事。お墓もお参りに来た人が東京タワーを見上げることができる寺院さんを選んだとのこと。

時代を紡ぐ

「紡ぐ」 意味を調べてみましたよ。綿や繭(まゆ)を錘(つむ)にかけて繊維を引き出し、縒(よ)りをかけて糸にする。「糸を―・ぐ」こと。

あなたという時代を「点」で終わらせるわけではなく「線・(糸)」とする。後の時代へバトンタッチすること。

考えたことありますか?

ビジネスもワンマン(天才)であればあるほど、一人の天才が生まれて会社を一気に大きくした人ほど残された人達は困ってしまう。あまりにもその人がすごかったから。一流の経営者は自分が最高潮の時に自分の引き際、死に際を考えて次代へバトンタッチする準備・シナリオ作製・自己プロデュースをする必要がある。

松下幸之助のお墓へお参り

その人の偉業を振り返り、その場で考えることができる。経営者なら一度は訪れたい。

ベートーベン・シューベルト・モーツアルトのお墓

音楽家を志すものならば一度は訪れたい。そしてその空気を感じてみたい。

江戸川乱歩のお墓

戒名に「乱歩」って入っているの知ってた?見てみなきゃね。

もはやそこは世間一般のイメージのお墓ではなく、その偉人に浸れる場所。

もしそこまでを生前に考えれたらもうスゴイとしか言えない。あなたは本当の一流です。さすがです。そしてそれは伝説になります。死してなお人に影響を与えるところまでいってしまった。

これは自分の死後ではできないことです。そしてあなたが最高潮の今だからできること。自分のいなくなった後まで人を導くことができる。世の中の超一流の経営者・ビジネスマンにとってお墓とは

お墓とは遺骨の預け場所ではない。あなたの最後の自己プロデュースの場所

と僕は提案させていただきます。

今日のほんまでっか!? 桃の花

これちょっと見てもらえます??なんか変だと思わない?

IMG_1308

花が赤と白が一緒に咲いている。緑は当然葉っぱね。普通単一色じゃない?って思わない?

IMG_1309

ほらこの桃の木も。

これは『源平桃』とか『源平咲き』とか言われるのです。

 花モモの花の赤い色を作る遺伝子を発見された、研究者曰く
その遺伝子をpeace gene と言います。「平和」の遺伝子!Peach(モモ) anthocyanin(赤い色素の名前)coloration(発色) enhance(増やす) gene(遺伝子) の頭文字をとったとのこと。彼女はこの名前を誇りにしてる。花モモや紅梅は本来この「平和」遺伝子を持っていますが、一方では、この遺伝子が働くのを邪魔する風来坊の遺伝子(transposon)が別にあり、その遺伝子が「平和」遺伝子に取り付くと赤い色素を作ることが出来ず、白っぽい花になると推測されています。

だそうです。枝だけではなく、花弁の中でも遺伝子のゴチャゴチャーーーがあってこういう風になるんだって。

IMG_1310 IMG_1311

不思議だよね。何気なく見ていた風景の中にはめっちゃ科学的意味があったわけです。

僕のツイッターです。ぜひ見てみてくださいね。よかったらフォローしてくださいね。

けんすけツイッター

全優石津波記憶石プロジェクト 吉浜に津波記憶石が建つまでのインタビュー全5回です。どうぞご覧ください。

インタビュー

この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋専務の清水健介です。5代目予定。学生時代からやってきた納骨回数は1000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国優良石材店の会 東京支部、東京都石材業政治連盟幹事。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存