世の中を違う視点で見てみよう。そんな感性で生きていきたいね。

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暑い。暑い。

お寺さんにいたのですが今日は天気予報だと気温が24度だったらしいです。※あとで見たら練馬25.8度だって!

墓地は石が熱で温められるので確実に24度よりはあったと思います。夏日ですよ練馬。こんにちは石屋のけんすけです。

この気候でさくらは満開。facebookやツイッター上でも満開の桜の写真がいっぱいです。

僕はそんな中、お墓のお石塔のクリーニングをやっていた感じなのですが、ふとみるとそこには素敵な風景がありました。

おぉ!

おぉぉ!

綺麗。そして何色と表して良いのかわからないグラデーション。

僕はそれを見ましてこの写真と共にfacebookにこんな投稿をしてみました。

お寺さんからこんにちは。桜が満開で若干散り始めてます。桜が散ってきて少し寂しいけれど目を上じゃなくて下に向けてみるとなんとも言えない桜の花びらのグラデーションがありました。僕には『裸の大将』で有名な山下清さんのちぎり紙絵を見ているみたいにみえたな。あぁいう感性で生きたいよね。

「裸の大将」といえば芦屋雁之助さんや、今で言えばドランクドラゴンの塚地無我さんが役をやっていて

お おにぎりが 食べたいんだな…

のセリフで有名ですが、立派な画家さんなんですよ。その独特な描き方から日本のゴッホと言われています。

そんな山下清さんの絵にこの桜が僕には見えた。

ちなみにyoutubeにこんなトリビアがあるのを見つけました。

 

山下清さんには世界はどんな風景に見えてたんでしょうかね。

僕もあぁいう感性で生きていきたいな。

今の時代激動で本当に大変です。ビジネスの世界では何が普通だかもはやわからない。普通にやっていたら仕事がいっぱいなんて時代はとっくに過ぎました。当たり前じゃない感性をもっていることが重要だと僕は思うんですよね。

皆が上を向いていれば下へ興味を示し、皆が下をむいてうなだれている時は上を向いて花をみたいと思うわけです。

そういえば今日はうちのご先祖さんの命日だったと母から教わりました。ご冥福を祈りたいと思います。戦争の時ってさくらを見る余裕ってあったのかな。

けんすけの桜

そうそう 僕が移植したさくらも満開を迎えております。

チョンチョンと出ている枝の先をちょっと切りたい感じだけれど…。

けんすけのさくら満開

実はねまだ僕が移植した桜がもう一本あるんです。それがこちら。

移植した頃は指一本くらいの太さだった

こっちは見るにはまだまだといった感じ。何年後になるかわからないですが、ちゃんと咲くようになったらまたご報告しますね。

それではまた!!

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ウェブショップ⇒深川製磁の骨壺や手元供養の商品を取り扱っています

この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋専務の清水健介です。5代目予定。学生時代からやってきた納骨回数は1000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国優良石材店の会 東京支部、東京都石材業政治連盟幹事。
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