34歳の僕の決断。そうだ歯を抜こう!

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こんにちは石屋のけんすけこと清水健介です。

つい一カ月前のことです。

僕は重大な決断をしました。

そう題名にもある通りに

歯を抜こうと思ったのです。

どこの歯ってもちろん

親不知

そんなん誰だってやってるよ!ってな話ですが僕の親不知は…

img_4119

初めて見た時はショックだったね。

真横になっているんです。

レントゲンを撮って初めて見たのは高校?大学?もうよくわからないくらい前ですが感想としては

マジか!!

って思いましたわ。

こんなんある??って

別にほっておいても良かったのですが、体調が悪くなったりした時に稀なのですがバイ菌が入ったのかな?腫れたりしていたんですよね。それでも治ったら別に異常もない。腫れてない時は全然気にならない。だもんでほっておくこと10年?いや15年?

一方、時は流れに流れ、お寺さんにてあるものがお堂から発見されます。

厨子

「ずし」って呼びます。どんなものかといいますとこんな感じ

厨子(ずし)は、仏像・仏舎利・教典・位牌などを中に安置する仏具の一種である。広義では仏壇も厨子に含まれる。 wikipediaより

住職さん曰く、その厨子の中に御経と共にが入っていたのだと。

当時、何かしら祈念をする際に強烈な想いをもって自分の一部を犠牲?神仏に捧げる?ことをすることによって成就させようと思っていたのでしょう。

すごいよね。麻酔なんかはないだろうし、

えい!やーーーー!

って抜いたんだろうね。

全然 まったくもってその高僧さんとは違う次元でこじつけも甚だしいのですが、最近の自分の流れが悪いほうへ言っている気がしておりまして、この流れを変えるには歯を抜こう!と決心したわけなのです。たまたま銀歯が取れたタイミングがありまして歯医者さんへ行った時に思い立ったのです。

意味がわからないかもしれないのですが、あの厨子と僕の親不知が頭の中でリンクしたんです。

さてさて本日施術だったのですが、緊張をするとお腹がチクチクする僕です。麻酔の効きを良くするために軽く食事をしました。

松屋の牛丼ミニサイズであります。

今日は食事を取れない可能性もあるとのことで、これが最後の食事か…などと思いながら食べておりました。

予約時間へ歯医者さんへ行くと、心の準備もなくそっこーでのスタートとなります。

消毒をされ、苦い味が口の中に広がっているなか 麻酔を一本打つと途中からは全く何も感じなくなり、計三本の麻酔でもう何をされても大丈夫な状態となりました。

緊張の中、ただただ手を硬く結び、時間が過ぎ去ってくれるのを祈っておりました。あれなんなんでしょうね。ああいう緊張感の中では腰とかが若干浮いたりします。それで何を防げるわけでもないのですがね…。

僕はただ口をあけているだけで何が行われているのかは理解できるはずもなく、よくあるキーン!とした音ではないものが施術室に鳴り響いていました。

ドロロロロロロロ…

どんな音と表現していいのかわかりませんが、歯医者さんの音ではないのです。

施術時間は麻酔開始から30分弱

はいちょっと力かけま~す。ってな感じで先生がおっしゃった後、ポローン! ポローン!と口の中で二つが飛んだ音がしました。

2つ??

何が行われていたかわからない僕にとっては頭がはてなマークだらけでした。

取れた歯を見て納得。こうやって取るのねとわかった次第です。

写真も載せてもいいのですが、誰トクなので絵でご紹介しようかと。

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綺麗に切れていた

はい。こんな感じで先端部を切り取っていたんですね。

抜歯後は消毒が行われ、傷口を3針縫ってもらいました。先生の縫っている姿は さながら「医龍」の坂口憲二のようで 本当にスピーディーに結んでいました。あれなんかカッコいいよね。

抜いた歯 持ち帰りますか~?など聞かれテイクアウトじゃあるまいしどこに保存するのかも考えつかなかったので廃棄していただきました。

抜歯後は放心状態の僕の脇で驚くほどスピーディーに抗生物質、痛みどめが用意されお会計へ。

気になるお会計は4910円

安っ!って思いましたわ。

今は事務所にて安静にしているところです。抜糸までは一週間ほどかかるとのこと。

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軽く放心状態

麻酔が切れ強烈な痛みが襲ってくるんじゃないかとビクついておりますが、とにかくもう歯を抜いちゃったし、やれることといえば耐え忍ぶだけです。

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歯科医院の帰り際のキティちゃんスリッパが

よく頑張ったね!

と言ってくれたような気がしました。

後回しにせず、タイミングを見計らってやる。これが今日の結論です。はい。

ではまた!

はい。

後日談のブログはこちらになっております。けんすけの術後はどうなったのか気になる方は読んでみてね。下の親不知の抜歯 ナメてたぜ…。

この記事を書いた人

清水 健介
清水 健介この記事を書いた人
創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋専務の清水健介です。5代目予定。学生時代からやってきた納骨回数は1000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国優良石材店の会 東京支部、東京都石材業政治連盟幹事。
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